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『カクヨム』――おすすめエッセイの紹介! その2

カクヨム

カクヨム第一回webコンテスト』から一夜明け――

 

新しいコンテストの幕が開く!!

 

 

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 昨日のブログの記事で紹介したとおり――

 

カクヨム第一回webコンテスト』は終了しました。

 

kakuhaji.hateblo.jp

 

悲喜交々、兵どもが夢の跡だとは思いますが――

 

カクヨムでは早速次の『コンテスト』の締め切りが迫って聞いています!!

 

 

「エッセイ・実話・実用作品コンテスト」

 

 

僕は応募していないので関係ないと言えば関係ないのですが、最近空いた時間で『エッセイ』を読んでいるので、以前におすすめ『エッセイ』を紹介した流れで――

 

第2弾といきたいと思います。

 

kakuhaji.hateblo.jp

 

その前になのですが、『カクヨム』では、僕も自分で書いた小説をいくつか投稿しております。

 

昨日、僕のツイッターのフォロワーのかたが、僕の小説を読んでくれてレビューをしてくれました。そして、なんと、レビューをしてくれただけでなく、ご自身のブログでも感想を綴ってくれたのです。

 

せっかくなので、そちらの感想も載せたいと思います! 

(ちゃっかり宣伝する外道です!!)

 

kakuyomu.jp

 

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estzet.hatenablog.com

 

感激過ぎて、僕のメンタルが有頂天ですっ!

 

さて、おもしろくない枕も終わったところで――

 

さっそく本題のおすすめエッセイの紹介に行きたいと思います!! (きりっ)

 

 

kakuyomu.jp

 

まずは、現在コンテスト・ランキング1位のエッセイです。すでに業界でも有名な師走トオル氏によるエッセイで、お金にまつわるよもや話となっています。さすが、業界で長く活躍している方だけあって、ためになる話が多いです。作家になりたい方だけは無く、フリーで活動する全てのかたが直面するであろうお金の話を分りやすく説明してくれています。さぁ、みんなもこのエッセイを読んで出費を節約しよう!

 

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こちらはwebに関する為になるエッセイ。お兄ちゃんと妹による『Q&A形式』で、webで直面するであろう様々な問題や、疑問をわかりやすく、かつ楽しく説明してくれています。単純に読み物としてもおすすめです! ツイッターでの『宣伝』について詳しく書かれた第2話は必見だと思います。あと、個人的には5話を読んで胸が痛みました……

 

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こちらのエッセイは、実際に書店で働いて書店員が綴る『書店』にまつわるエッセイです。作者の働いていた書店は残念ながら2店舗とも潰れてしまったそうなのですが、その時の経験や知識、感じたことなどをコミカルに描いてくれています。なかなか見ることができない書店の裏側、そして書店員の苦労を見ることができて、とても貴重なエッセイだと感じました。謎の多い取次や再販制度の話や、定期購読の話、作家さんが来訪した話など、必見の内容が満載です。

 

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こちらは今流行りの、お掃除エッセイです。(流行っているかしら?) それも、オタクに向けたピンポイントなもので、おそらく『カクヨム』の読者のニーズにマッチした素晴らしい仕上がりのエッセイだと思います。僕個人は、自分の部屋は常に片付けられていて、物もそんなに溢れていないのですが、僕の知り合いや友人には、「まるで腐海の森か?」と思いたくなるような部屋に住んでいる人間もいるので、このエッセイを読ませて掃除への意欲を持たせたいところです。このエッセイの良いところは、むやみに断捨離をすすめるのではなく、オタクグッズとの向き合い方や、整頓の仕方を丁寧に説明しているところだと思います。オタク必見!

 

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こちらはコンテストでは異色の『夫婦』エッセイです。銀婚期を迎えた夫婦のこれまで綴ったもので、正直見ていられないほどに甘く、眩しいものです。正直、石の裏にへばりついているナメクジみたいな僕には、直視でいないほどの眩しさでした。「とけるー」 まだそこまで話数もないので、僕と同じような気分を味わいたいナメクジのみなさんは、ぜひ怖いもの見たさで覗いてみてください……

 

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こちらはコンテスト参加作でもエッセイでもないのですが、『カクヨム』ではかなり有名な『論評』です。作者である芳賀概夢さんは、僕のツイッターのタイムラインでもリツートなどでかなりお見かけする方で、多くの『カクヨマー』が慕っています。(『カクヨマー』とは『カクヨムユーザー』のことです。クソダサです)

この論評は『カクヨム』に投稿されている作品を、芳賀氏が読んで論評するというもので、感想の依頼なんかも受け付けておられます。辛口や激辛といった辛さを指定できるのも特徴の一つで、辛さに応じた論評を行ってくれます。論評の内容は文章を書く人間なら誰でも参考にできる素晴らしいもので、基礎から応用まで幅広く書かれています。興味が湧いたという方がいたら、ぜひ感想を依頼してみてはいかがですか? (僕も感想を依頼しようかなと思ったりもしたんですが、お忙しそうな上に、いつも感想を依頼を受けているので、毎回躊躇ってしまいます)

 

さて、今回は『6本』のエッセイを紹介しました。

 

カクヨム』のエッセイコンテストは、流石小説の投稿サイトということもあって、『出版業界』や『執筆』にまつわるものが多いです。コンテスト外でも『暴露話』やカクヨムへの批判や要望など、まぁ書き手のためのエッセイが多いと思います。

 

僕個人として、『エッセイ』を読んで面白いなあと思う一つの基準のようなものは、やはり『読み手を意識している』、『読者を楽しませようと工夫している』ということです。

 

『エッセイ』とは書き手の『人柄』や『思想』などが、小説もよりも全面出て来るものです。どうしてもエグみが出てしまったり、独りよがりになってしまいがちです。それでも、常に読者を意識して楽しませようと心がけている『エッセイ』は、自然と読みやすく、その作者の人柄や考えがすんなりと入ってくるように思います。

 

僕は『エッセイ』などは書いていませんし、書き方を分っているわけではないのですが、『エッセイ』を書かれている、これから書こうと思っている作者さんがいましたら、ほんの少しだけ『読み手を意識し』、『楽しませようと』心がけてみてはいかがですか?

 

だんぜん良い『エッセイ』が書けるようになると思います!

 

少し生意気な感想になってしまいましたが……ここらへんで今回のブログ記事を終えたいと思いますー

 

でわー

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kakuyomu.jp

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