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『ジョジョ四部』――トニオさんの『プッタネスカ』をつくってみた!!

今回は、あまりにも有名な漫画料理――トニオさんの『プッタネスカ』をつくってみました!!

 

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 今回は、絶賛アニメ放映中の『ジョジョの奇妙な冒険』――その四部に登場するスタンド使いトニオ・トラサルディーの料理を再現してみました。

 

ジョジョ四部』に登場するトニオさんは、トラットリア・トラサルディのシェフで、料理人の鏡のようなキャラクターです。

 

トニオさんが登場する回は『四部』きっての人気回であるため、その料理はとても有名です。

 

僕もアニメを見てさっそくトニオさんの料理が食べたくなったので、材料を揃えてつくることにしました。ついでにブログの記事にすれば一石二鳥だしね!!

 

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「いらっしゃいませ」

 

さて、今回はトニオさんが作った料理の中の一つ『プッタネスカ』のつくりかたです!!

 

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ちなみに漫画版 ↓

 

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プッタネスカ』とは『娼婦風』と呼ばれるトマトベースのパスタです。

 

『娼婦風』の由来は、娼婦が忙しい時でも簡単につくれてしまうのいうのが由来の一つで、つまりものすごく簡単なレシピ――

 

誰にでもつくれる料理なのです!!

 

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まずは、材料です。

 

プチトマト

ホールトマト

アンチョビフィレ

黒オリーブ

ニンニク

唐辛子

オリーブオイル

赤ワイン

塩コショウ

パスタ

パセリ

パルメザンチーズ

 

続いて材料の下ごしらえなのですが、その前に大切なことがあります!!

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴ!

 

 

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「メッシャーーーーーーーーッ!」

 

 

スタンド『パール・ジャム』を発動して食材に忍ばせるのです。

 

このスタンドの効果によって、あなたの体の不具合が全て直ります!! (完全にノリです。この工程は省いてもかまいません)

 

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さぁ、『パール・ジャム』も発動させたことですし――

 

レッツ・クッキングです!!

まずは食材を切ります

 

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ニンニクはみじん切り

 

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オリーブは食べやすい大きさに輪切り

アンチョビは適当に細かく

 

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プチトマトも適当な大きさに

唐辛子も輪切りです

 

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だいたいの食材はこんな感じです

 

本来『プッタネスカ』には『ケーパー』と呼ばわる酢漬けの実を入れるのですが、そんなものは家庭にはありませんし、特に使い道のない実なので揃えなくても大丈夫です。

 

「オリーブもないよー」って人は、オリーブも入れなくて大丈夫です。入れなくても十分おいしく出来合上がります。

 

(『プッタネスカ』のレシピを全否定ッ!!)

 

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フライパンにオリーブオイルを引いて、ニンニクと唐辛子を入れます。弱火でじっくりと火を入れていき、オイルにニンニクの香りと唐辛子の辛さを移していきます。

 

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続いてアンチョビフィレを入れて、パセリをふります。

その後、アンチョビがオイルに溶けて形がなくなるまで弱火を火を入れてください。

 

パセリは生がベストですが、乾燥のものでもかまいません。

 

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ニンニクがきつね色に変わり、アンチョビの形がなくなったら、プチトマトとオリーブを入れます。

 

弱火でじっくりと火を入れていくのですが、この時あまりフライパンの食材を触らないようにしてください。プチトマトの実が崩れてしまいます。

 

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食材に火が入ったら、赤ワインを入れてアルコールを飛ばし、ホールトマトを入れて煮込んでいきます。

 

ホールトマトの量はパスタの量に比例するのですが、基本的にソースを煮込みおわった後にパスタに絡まる程度の分量です。

 

(すげー分りずらいと思うんですけど、目分量でやっているのでご容赦ください……慣れないうちは多めにソースをつくった方が失敗が少なくていいと思います)

 

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十分ほど煮込むとこんな感じになります。水分が少なくなりすぎたら、水などを入れて調節をしてください。

 

煮込んで水分がなくなってくると、トマトソースが弾ける感じで「プスプス」と音を立てるので、それが煮込み終わった合図です!

 

(慣れてくれば、食材が「煮込み終わったよー」と語りかけてくれます。常に食材の声を聴くのです!!)

 

ソースがある程度完成したら、パスタを茹でてください。

たっぷりのお湯に塩を入れるのですが、塩の分量はお湯の量に対して『一割』です。

 

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パスタが茹で上がる前に、パスタの茹で汁を移してソースの味を調えます。

 

塩分が足りなければ塩を少し足し、辛みが足りなければコショウを少します。ソースの味が濃かったり、ソースが足りなければパスタの茹で汁でソースを伸ばしてください。

 

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茹で上がったパスタをソースに移してさっと絡めます。

絡め終わったら皿に盛りつけて、パルメザンチーズとパセリをふって完成です!!

 

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なかなか良くできました!

トニオさんの『プッタネスカ』と比べてみましょう。

 

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うーん、トニオさんには劣りますが、僕のつくった『プッタネスカ』も負けてないと思います……(震え声)

 

さっそく食べてみます――

 

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「ンまあーいっ!!」

 

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「うわああああ!はっ…腹がすいていくうよぉ~~~っ!食えば食うほどもっと食いたくなるぞッ!こりゃあよお―――ッ!!」

 

うーん、大満足の出来でした。

トマトの酸味と唐辛子の辛みがクセになります!!

 

みなさんもよかったらトニオさんの『プッタネスカ』をつくってみて、億㤗の気持ちになってみませんか?

 

(いずれ残りの料理を再現できたらいいなあなんて思ってたり……)

 

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「またのご来店をお待ちしてます。グラッツェ

 

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今回のブログはここまでです。

それでわ、またのご来店をお待ちしてます。グラッツェ!!

 

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kakuyomu.jp

 

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