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カクヨムで短編を一つ完結させました!

ひとりぼっちのソユーズ(完結済み) 小説

カクヨムで連載していた『ひとりぼっちのソユーズ』の第二部『月のプリンセス』が先ほど完結しました!!

 

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 先程、『カクヨム』で最後の投稿を終えたばかりなのですが、ブログでも宣伝させてください!!

 

kakuyomu.jp

 

『月のプリンセス』は、このブログでも投稿していた『ひとりぼっちのソユーズ』の続編というか連作短編のように物語です。

 

 

kakuhaji.hateblo.jp 

kakuhaji.hateblo.jp

 

『ひとりぼっちのソユーズ』と比べると、『月のプリンセス』は月面を舞台にしているせいか、些かドラマが多めというか、文章も二倍以上に膨れ上がり、もはや短編なのかと思える分量になってしまったのですが、書きたいことは書き切れたと思っています!

 

物語の『あらすじ』は以下の通りです

 

『月のプリンセス』

月で生まれた最初の女の子ソーネチカ。彼女は人類初の『ルナリアン』で、生まれながらに特別で――そして、とても複雑な女の子だった。
ソーネチカは月のお姫さまであり、いずれ月の女王になることを運命づけられていた。

月の彼女の庭であり城。
そして彼女の海だった。

そんなソーネチカは、いつしか月から見える青い星を焦がれるようになった。手を伸ばし、その場所に辿りつきたいと思うにようになっていた。

その頃から、僕たちは少しずつ離れて行ってしまった。
離さないと誓ったはずのソーネチカが、僕の中で美しく輝いていたはずの月が、少しずつ翳りはじめていたことに、僕は気がつくことができなかった。

僕は月を見上げて手を伸ばす――

そこにいないソーネチカを迎えに行くように

 

kakuyomu.jp

 

ちなみに、『ひとりぼっちのソユーズ』の『あらすじ』が、

 

幼いころに出会った外国の女の子ユーリヤ。
彼女は僕にとって特別な女の子で、僕の女王様だった。
彼女は僕のことを『スプートニク』と呼び、僕に色々なことを教えてくれた。宇宙のこと、月のこと、アームストロングっていう嘘っぱちのこと。彼女はいつも『北方四島』を賭けた。いつしか僕たちはばらばらになり、彼女を一人ぼっちにしてしまった。

だから、あの月の綺麗な夜――僕は思ったんだ。
僕は月向うんだって。君を月に連れて行くために。君をひとりぼっちにしないために。

kakuyomu.jp

 

どちらも簡単に読めるお話なので、よかったら読んでみてください!!

 

感想などいただけると大変うれしいです。

『ブログ』や『ツイッター』でも、『カクヨム』の近況報告でも、どこでも歓迎しております。

 

誤字脱字の報告や気になった点なども。

 

つまり、何でも大歓迎ということです!

 

読んで下さった方は本当にありがとうございます!!

 

それでは、今回の記事はこんなところですー

でわー

 

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