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ちきちき! 最終回目前、『今季のおすすめアニメ四選』!!

コラム アニメ

えー、本日は最終回目前にして――

僕のおすすめアニメをご紹介しようと思います!

四作品紹介しますが、順位付けなどはありません。

全て素晴らしいお勧め作品です!

 

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 さーて、今期も始まりました!

今回で『第2999回』を迎える最終回目前――

 

『今期のおすすめアニメ四選!!』のお時間です。

 

 

「初めての企画だろー」とか、「開設して一週間のブログだろー」みたいなツッコミは、彼方に置き去りにして――早速企画を進めたいと思います。

 

まずは、今期のおすすめアニメを紹介したいと思います。

今季のおすすめ四選はこの作品です!! (じゃじゃん)

 

① 僕だけがいない街

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② 昭和元禄落語心中

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③ Dimension W

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④ 紅殻のパンドラ

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いやー、見事に『漫画原作』のアニメばかりになってしまいました・・・・・・

 

今季はオリジナルが寂しく、2クールものアニメが多かったこともあってか、このようなラインナップになってしまいました。

 

ちなみに、管理人は現在放映されて入りアニメを37本見ていました。おそらく37本完走すると思います。(頭の中が二次元に浸食されています。現実は見えていません)

 

 

さて、今回選んだこの『四選』なのですが――『タイムリープ』、『落語』、『近未来SFアクション』、『萌え電脳』と、後者二つは同じジャンルに入れることもできますが、幅広いジャンルから選出することができたと思います。

 

『ジャンル』に統一性はありませんが、この四作品に共通していることは、どの作品も『演出』と『アニメーション』が素晴らしいということです。

 

作画にあまりリソースがかかっていないと思われる『紅殻のパンドラ』も、動かすところは動かし、止めるところは止める。キャラクターをデフォルメしたりと、演出面で画面に飽きさせない工夫がふんだんに使われています。

 

僕はアニメを見て「面白いなあ」、「このアニメ好きだなあ」と思う基準に、『アニメーション』と『演出』の二項目を重要視しているので、アニメーションと演出の光ったこの四作品は、自信を持っておすすめさせていただきます。

 

とくに演出面で光ったのは、やはり『昭和元禄落語心中』なのですが、詳しくは後述します。

 

今季は前述したとおり、2クールものが多く(『おそ末さん』を筆頭に、『赤髪の白雪姫』、『ハイキュー!!』などなど)今季のアニメ自体は少しばかり影が薄かったように思います。

 

これだけ毎クールアニメが放映されていれば仕方がないとも言えますが・・・

 

しかし、そこはアニメ制作会社、監督、テレビ局も敏感に感じ取って、あの手この手アニメを盛り上げようと、いろいろな球を放り投げてきているように思います。

 

前期で『全てがFになる』や、今期で『僕だけがいない街』のような作品をアニメ化しているところ見ると、ミステリーやサスペンスといった新しいジャンルの開拓を模索しているような気も。

 

僕個人の感想としては、やはり『オリジナルアニメ』にがんばっていただきたいところなのですが・・・

 

しかし、最近で毎クール何かしらかの『ガンダム』作品がつくられているので、それだけで僕はホクホクな気分になります。もはや僕ぐらいのレベルになると、ガンダムが動いているだけで面白いのです。

 

そして 『Gのレコンギスタ』は最高の作品でした!!(元気のGははじまりのG~)

 

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話は横道にそれたところで――

 

 

ここから、おススメした四選を少し詳しく紹介していきたいと思います!

 

 

① 僕だけがいない街

 

売れない漫画家である藤沼悟は、直前に起こる悪いことを防ぐために過去をやり直すことができる『再上映(リバイバル)』という特殊な能力をもっています。簡単に言うと制御できない『タイムリープ能力』です。

 

『知らない間に、時をかけている漫画家です』

 

そんな悟が、上京してきた母が何者かに殺され、その濡れ衣を着せられたことで過去に「リバイバル」するのですが、その『リバイバル』した先が――

 

何と小学生時代なのです!

 

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 「俺が――」

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「こんなに、ちっちゃくなっちゃったーーーーーーー」

 

そんな悟は、小学生をやり直しながら、過去に助けられなかった同級生・雛月加代の存在を思い出します。彼女は母親に児童虐待をされており、そして何者かに殺害されたのです。

 

悟は過去に戻ったことで、母親の死と雛月の死に関連性があるのではと疑い、過去に助けられなかった雛月を助けるために行動を開始します。

 

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話の概要としてはこんな感じなのですが――

 

このアニメの面白さは、犯人探しと言うよりは、児童虐待を受けている子供とどう関わるか、どのようにして悲劇の連鎖から抜け出すのかという所にあるような気がします。

けなげに加代を守り続ける悟の献身さには、胸を打たれるものがあります。

 

ミステリーとしても面白いのですが、犯人は割と簡単に分ります。

そもそも怪しい人物が少ないので。

 

現在原作の既刊が七巻で、アニメではかなり物語を圧縮してお送りしているのですが、それを感じさないスピード感と次回への引き。エピソードの取捨選択上手いので、物語に矛盾を感じさせず、安心してみることができます。

 

それに毎回、「そこで終わるのかよー」という所で終わるので、原作漫画を手に取りたくなること間違いなしです。

 

オープニング・エンディング主題歌もばっちりハマっており――全ての要素が高いレベルでまとまった最高のエンターテインメント言えるでしょう!

 

さらにアニメでは、雛月加代ちゃんがかなり可愛く描かれているのでそこも必見です。

加代ちゃんを演じる悠木碧さんに「バカなの?」と言われたくなります!

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 「バカなの?」

 

② 昭和元禄落語心中

 

 

これは本当に素晴らしいアニメです。

おそらく数年に一本出てくるか出てこないかの力作であり、非常に力の入った作品だと思います。

 

そもそも初回が一時間スペシャルで、オープニング主題歌をあの椎名林檎が作詞作曲して、それを林原めぐみが歌う。

登場人物の声を務めるのが、石田彰山寺宏一林原めぐみと――おいおい、『何世紀エヴァンゲリオン』何だ? と言うようなメンバーで、それだけで「ごちそうさま」と言いたくなります。

 

話の内容は、大きく分けて二つあり――刑務所帰りのチンピラ・与太郎が、服役中に聴いた八代目八雲の落語に感動して、八雲に弟子入りしていく話し。

 

もう一つが、与太郎の師匠である八雲が落語を初め、そして現在の八代目になるまでの話です。

 

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アニメでは後者の話がメインで――八雲は弟子とした与太郎に、かつての同門弟子、今は亡き助六の面影を見て取ります。与太郎の隣には、助六とかつて自分が愛した女性の忘れ形見の小夏がいます。

 

そんな八雲が与太郎に自分の過去を、助六との思い出や愛憎を語るです。

 

八雲と助六の関係がこの物語の核と言ってもよく、この二人の前に現れるみよ吉と言う女性が、二人の関係にどう影響してくるのかが、この物語最大の見せ場です。

 

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八雲の口から語られる過去には――大勢の人たちの心の機微や心模様、激動の時代の余波、八雲と言う曰くのある大名跡、いずれ絶頂期を終える落語という文化への哀愁などが詰まっています。

 

そして八雲は、かつて自分と助六では叶えられなかった『約束』を与太郎に伝え聞かせるのです。

 

いやー、文字を書いているだけで胸がつまってきますねー。

 

このアニメの見どころは、やはり素晴らしい作画と演出。それに演者たちの演技だと思います。 昭和の街並みを完全に再現し、さらに独特の演出で盛り上げる様は、情緒的であり扇情的です。

 

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役者たちによる落語の再現も素晴らしく、本当に寄せで落語を聞いているような気になります。石田彰さんの『死神』は、鳥肌ものですよ!!

 

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 「消えるよ……消えるよ……」

 

演出、作画、演者、音楽、主題歌――全てに隙のない最高の布陣で描かれる『昭和元禄落語心中』。

 

この素晴らしいアニメをぜひ見てみてください!

 

 

③ Dimension W

 

 

西暦2072年、人類はX・Y・Zに続く第四の次元軸『W』に存在する無尽蔵のエネルギーを取り出すことに成功し、それを個人携帯用の次元間電磁誘導装置「コイル」に供給する「世界システム」を完成させたことでエネルギー問題を解決し、一見夢の未来世界を築いていた。
しかし、美しく甘い夢の裏には汚く辛い現実があった。
無尽蔵のエネルギーをもってしてもなくならなかった貧困格差は、正規ルートを通さない「不正コイル」による数々の犯罪、警察の手に負けないほどの力を持つ不正コイル犯罪者達をも産み出したのだ。
これは、未来都市セントラル47を舞台にした不正コイルの「回収屋」キョーマと、奇妙な相棒ミラの物語である。

 

以上はウィキぺア先生によるものです。

 

このアニメの面白さは、『作画』と『キャラクター』です。

スタイリッシュでぐりぐり動く作画は本当に素晴らしく、主人公であるキョーマの鉄串による戦闘はかっこよさ半端ないです。

 

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物語の基本は、回収屋の名の通り、問題になっている不正コイルを巡るトラブルで、よくあるトラブルシューターもののお約束を踏襲しつつも、魅力的なキャラクターたちによって物語 が色鮮やかに彩られます。

 

オープニングのダンスを踊るキョーマも最高にクールです。

(踊っているオープニン・エンディングが大好物です!)

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しかし、このアニメで何よりも特筆すべきなのは、キョーマの相棒を務める『ミラ』の存在です! 

 

このアニメの面白さを大部分を、僕はこのミラが担っていると思っています。

 

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『緑色の髪』で『ロボット』・・・「完全にダメな外れヒロインだな!」

 

そう思っていた時期が僕にもありました。

 

『緑髪』という圧倒的に不人気属性を与えられ、さらに『ロボ子』というさらに不人気過ぎる属性を与えらてて尚、この可愛さ! (不人気については当社調べです)

 

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土下座です。脱帽です。感銘です!

 

まずはこのミラというキャラクターを生み出した原作者の岩原裕二氏、そしてミラを可愛く動かし魅力的に演出するアニメスタッフ、最後はミラに声を当てて魂を吹き込んだ声優の上田麗奈さん――

 

全ての人たちに惜しみない拍手を送りたい思います。

 

そんなスタイリッシュかつキュートなこのアニメを――括目せよ!

(どこか癖になる上田麗奈さんのドジっこミラちゃんを見逃すな!)

 

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 ④ 紅殻のパンドラ

 

このアニメについては多くは語りません。

とにかく、見て感じよ! 考えるな感じろです!

 

世界観は士郎正宗士お馴染みの『攻殻機動隊』を受け継ぎつつのパラレルワールド

電脳、義体光学迷彩など、おなじみの用語が飛び交いますが、そんなことはどうでもいいです。(暴言)

 

僕は『攻殻機動隊』が大好きですが、今回はそんなことは脇に置いて起きます。

 

このアニメの全ては、主人公とその相棒――

 

七転福音とクラりんによって構成されています。

 

f:id:nowar1024:20160317212446p:plain(くーらりん!)

 

アイカツ!で白樺リサを演じる福沙奈恵が演じる主人公・七転福音。

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同じくアイカツ!で藤堂ユリカ様を演じる沼倉愛美さんが演じる相棒・クラリオン――

 

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アイカツ!コンビによる最高の耳心地です。

 

女の子同士でイチャイチャするよ。

それが全てだよ!

 

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そんな二人によるエンディングも最高の一曲であり、無限ループしたくなること間違いなしです!(エラーエラーパラメーター)

 

女の子2人による、めくるめく萌えSFをぜひご堪能下さい。

 

 

 以上が、今季僕がおすすめするアニメ四選です。

いやー、アニメって本当に素晴らしいですね!!

 

今季のアニメ以外だと――『赤髪の白雪姫』、『ハイキュー!!』、『アイカツ!』などもおススメです。

 

とくに『アイカツ!』は今季限りで『アイカツスターズ!』へのバトンタッチが決まっているので、見逃せません。(これは穏やかじゃない!)

 

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「私たちから――」

 

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「私たちになるよ!」(うんうん。それもまたアイカツだね)

 

毎週神回連続のアイカツ!最終回を、座して待ちたいと思います!

 

とまあ、だいぶ横道にそれたところで、今回の記事を占めたいと思います。

 

本当はアカデミー賞みたいに各部門に分けていろいろ発表したかったのですが、記事が膨らみ過ぎて限界です・・・

 

続きはまたいずれ・・・(あるのかな?)

 

みなさんも、何か気になったアニメがございましたら、是非ご覧になってください!

全て漫画原作なので、漫画をご購入されるのも良いと思いまます。

 

管理人は今回おススメしたアニメの原作漫画全て読んでいますが、外れはないと断言できます!

 

それでは、これで本当に今回の記事をお終いとさせていただきます。

最後まで「グラシアス――つまり、ありがとう!」(最後までアイカツ!)

 

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それでわー。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー素晴らしいアニメの数々の影響を受けた僕の雑魚小説が読めます ↓

是非是非ご覧ください。

kakuyomu.jp

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