『カクヨム』関連で話題になったエントリーと、他サイトでの『カクヨム』の取り上げられ方!

今回は『カクヨム』にいて話題になったエントリーについての記事です。

 

(少しネガティブな記事になっています・・・)

 

 

現在、『カクヨム』の情報を得ようとネットを巡回してみると、このエントリーが話題になっていることが分ります!

 

 

【追記2つ有り】カクヨム、半月経たずに撃沈一歩手前っぽくなってる件(もっとがんばれよ)

anond.hatelabo.jp

 

 

これは現在、『カクヨム』で問題になっているユーザー同士の『作品評価』の問題と、カクヨムの『評価システム』、そしてそれに対する『運営側』の問題を提起しています。

 

俗にいう『フォロ爆』『★爆』問題という奴で、これによってカクヨム内の『ランキング』の信用性が失われ、疑心暗鬼に陥った作者同士の交流が停滞し――

 

 

『カクヨム』自体が沈没一歩手前になっているというのです。

 

 

些か大袈裟なエントリーではありますが、現在の『カクヨム』の現状は的確に表せているように思います。

 

僕自身はそこまで大袈裟には考えていないのですが、『カクヨム』には今後も要改善点がたくさんあるのは事実だと思います。

 

まだまだ始まったばかりのサイトなので、今後もこのような問題が次から次に発生していくことと思いますし、現在行われている『コンテスト』の結果が発表されるまでは、このような雰囲気が続くような気がします。

 

他にも、こんなエントリーもあります ↓ (まだまだあるぜー!)

 

【小説家になろう】「カクヨムが使い辛いと話題に」

suliruku.blogspot.jp

 

カクヨムランキング5位以内の全作品を読んだ人「ランキングはわりと信用にならない」 ほか

 

www.matolabel.net

 

 

いやー、なかなか厳しい意見ばかりですが――

 

全て実話です!(これが本当の『ザ・ノンフィクション』)

 

 

やっぱり、いきなり『コンテスト』と並行してサイトを立ち上げたのが、この問題の根っこのような気がしますね。徐々に投稿数が増えてきて、投稿サイト自体の雰囲気が少しずつつくられ、ローカルルールとか、作者同士の交流が生まれてからこの『コンテスト』が行われたのなら、このような問題の多くは防げていたような気がします。

 

しかし、やはり『KADOKAWA』ほどの大企業が投稿サイトを立ち上げるとなると、それなりに話題性のある企画をぶち上げなければ面子が立たなかったのではないでしょうか?

 

実際、運営側が思っていた以上の作品が投稿されたみたいなので、その思惑ある程度成功したようにも思います。

 

まぁ、僕自身はそこまで気にしてないですし、案外僕のようにのんきにやっている人は多いような気がします。

 

ネットの中だと、やはり人目を引く意見が大きく取り上げられる傾向があると思うので。

 

「『カクヨム』頑張れー!』と、ネットの片隅でエールを送ったところで、今回の記事を終えようと思います。

 

それではー!

 

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kakuyomu.jp

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