『カクヨムとは』? その7~『カクヨム』に投稿されている小説と、そのジャンルの割合。コンテスト参加作品数など!

今回は『カクヨム』に投稿されている小説・作品についてです!

 

現在の投稿数は、何とっ!! その数――

 

 

 

11874作品です!!

 

 

本題に入る前に、『カクヨム』に投稿された作品の検索・抽出には下記のサイトを使っています。

 

カクヨム検索(暫定版)

 

サイトの使い方は以前の記事をお読みください。

 

kakuhaji.hateblo.jp

 

 

さて、ここからが本題ですが、『カクヨム』に投稿された作品数は――

 

11874作品です。

 

(もしかしたら実数と異なる可能性がありますが、ご容赦ください)

 

いやーすごいですねー。

読み切れる気がまるでしません。

 

ライトノベル最大手である『電撃文庫』の月の出版点数が14作品ですから、いったいな十年分なのでしょうか・・・

 

f:id:nowar1024:20160312161238p:plain

 

 

ちなみに『小説家になろう』の投稿作品数は――

 

 

380148作品(僕は考えることをやめた・・・)

 

しかし、『カクヨム』のサイトがオープンしたのが二月の下旬ですから、この11874と言う数字は末恐ろしいことです。

今度もどんどん増えて行くことと思います。

 

さて、ここからは具体的に数字を抜き出してみたいと思います。

 

まず、11874作品の中で、現在『カクヨム』内で行われているコンテストに応募中の作品の数は――

 

4006作品です。

 

これもすごい数ですね。

 

またしてもライトベル最大手の『電撃文庫』の話なのですが、『電撃文庫』が開催している『電撃小説大賞』の応募総数――去年行われた『第22回 電撃小説大賞』の応募総数が4580だったので、いきなりラノベ界の巨人に引けを取らない数が集まっています。

 

もちろん、これはネットで気軽に応募できるという点が大きいと思いますが、そんな『電撃小説大賞』も今年からネットでの応募を受け付けています。

 

ネット小説が流行はじめ、小説投稿サイトの隆盛など、時代にならってということなのでしょうが、もしかしたら今年の『電撃小説大賞』はこれまでよりもガクッと応募総数を上げてくるかもしれませんね。

 

AMW|電撃大賞(小説・イラスト・コミック公募企画)

 

f:id:nowar1024:20160312163928p:plain

 

ここからは『ジャンル』別の投稿数と、『コンテスト』参加作品数です。

 

『ファンタジー』

投稿数           3951作品

コンテスト参加数      1556作品

 

『SF』

投稿数           1620作品

コンテスト参加数       670作品

 

『恋愛・ラブコメ

投稿数           1854作品

コンテスト参加数       620作品

 

『現代アクション』

投稿数            909作品

コンテスト参加数       506作品

 

『現代ドラマ』

投稿数           1754作品

コンテスト参加数       546作品

 

『ホラー』

投稿数            762作品

コンテスト参加数       265作品

 

『ミステリー』

投稿数            666作品

コンテスト参加数       328作品

 

以下のジャンルはコンテストの応募ジャンルがいないので、投稿数のみ。

 

『歴史・時代』

投稿数             184作品

 

『エッセイ・ノンフィクション』

投稿数             330作品 

 

『その他』

投稿数             990作品

 

『二次創作』

投稿数             208作品

 

 

ざっとこんな感じです。

(実数とずれがある可能性がありますが、ご容赦ください)

 

やはり『カクヨム』でもファンジーが圧倒的な人気を誇っています。

『小説家になろう』の重力に引きずられると形というか、ネット小説全体としてファンタジーが人気のような気がします。

 

その後にその後には、SF、恋愛・ラブコメ、現代ドラマのジャンルが続きますが、コンテストだけに絞ってみれば――SF、恋愛・ラブコメ、現代アクション、現代ドラマのジャンルは、ほぼ横並びと言えます。

 

ホラー、ミステリーのジャンルは、やはり物語の構成が難しいせいか、ネット小説でのジャンル人気は今一歩というところでしょうか?

 

数字だけを見てみれば、いい感じに投稿作品のジャンルが別れたように思います。

 

第1回カクヨムWeb小説コンテストは、現在選考期間中なので、皆さんも是非お気に入りの小説を探してみてください。

 

kakuyomu.jp

 

 

今回の記事はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ちなみに、僕もコンテストに応募しています。

よかったら僕の小説も読んでみてください。

kakuyomu.jp

バナー画像